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いぐさ屋耳よりニュース

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い草の あかり

 IMG_2224.jpg
  畳表に 使われている い草は 江戸時代 

   燈芯草(とうしんそう)と 言われていたそうです。

      この事は、知識として 知っていました。

  でも この細い い草の芯を どういうふうにして

    明かりとして使っていたのかナーと とっても不思議でした。

      京都散策中に 橙芯に出会えたのです。

IMG_6371.jpg

       毛糸のように、フワッと軽いものでした。

 ワクワクしながら、部屋を真っ暗にし、菜種油に つけ込んだ

 い草の芯(橙芯)に マッチの火を近づけると 火がつきました。

 そのやわらかな ゆらぎは、字が読める明るさです。

IMG_6367.jpg

 江戸時代の夜の明かりです。

 この明かりの元、針仕事や わらじ作りをしたんでしょうか。

       い草パワー  すごし。
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私たちは、海と緑に恵まれた東海地方の地方都市・三重県津市で、畳とインテリアの店を営む夫婦です。材料からこだわった国産い草の畳を、のんびりと仕立てています。


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