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いぐさ屋耳よりニュース

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い草リース 体験

 道の駅 津かわげ で、い草リース作りをさせて頂きました。
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 おばあちゃんと、一緒に作りました。ステキに出来上がりました。
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 皆さん、キラリと光るセンスを持って見えて、
          
             一緒に作っていて、楽しかったです。

 ありがとうございました。 どこに かざってもらったのかナー?


 リース作りの最終日は、8月24日(水)2時からです。

 よろしかったら お出掛け下さい。

道の駅 津かわげ オープン

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 道の駅 津かわげ 4月24日 開駅しました。
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 当店も、い草香りのクッションと、い草リースを

 出店させて頂きました。

 とても楽しく、そして おいしい空間が広がっています。

 一度 いってみて下さい。

ごきげんな 空間づくり(畳パワー)

体が、何か物にふれると『心地いいナー』とか『ワー気持悪る』とか 感じます。

『心地いいナー』と感じた所に、体をゆだねると、リラックスします。

そして 明るい発想が生まれると言われています。

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残留農薬ゼロ、もちろん国産の畳の上でゴロンと寝ころび、手足をウーンと

伸ばしてみませんか。 驚く程『心地いい』ですョ。

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畳は、表替(畳表を張り替える)をすると、新品同様になるエコな床材です。

そして住む人の心も体も、健康にしてくれる働きがあります。

有職畳(ゆうそくたたみ)

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大紋二畳台(仏儀に用いられる)とても美しく仕上りました。
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四方で紋縁(もんべり)が バチッと合うと 職人冥利につきます。やっぱり気持ちいいです。

畳二畳分の厚みになると、どうしてこんなに風格を感じるのか不思議ですね。

それには わけがあるんです。
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有職畳は、格式空間、権威空間で、仏具や特別な寝具として発展してきました。
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室町時代 畳が座敷に敷き詰められるようになると、

生活空間における住宅部品として発展してきました。

日本人のDNAにとけ込んできました。
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権威の象徴としての有職畳と、生活の中にとけ込んだ畳と

二面性を持った畳文化は、おもしろいですね。

い草の あかり

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  畳表に 使われている い草は 江戸時代 

   燈芯草(とうしんそう)と 言われていたそうです。

      この事は、知識として 知っていました。

  でも この細い い草の芯を どういうふうにして

    明かりとして使っていたのかナーと とっても不思議でした。

      京都散策中に 橙芯に出会えたのです。

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       毛糸のように、フワッと軽いものでした。

 ワクワクしながら、部屋を真っ暗にし、菜種油に つけ込んだ

 い草の芯(橙芯)に マッチの火を近づけると 火がつきました。

 そのやわらかな ゆらぎは、字が読める明るさです。

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 江戸時代の夜の明かりです。

 この明かりの元、針仕事や わらじ作りをしたんでしょうか。

       い草パワー  すごし。

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igusaya

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私たちは、海と緑に恵まれた東海地方の地方都市・三重県津市で、畳とインテリアの店を営む夫婦です。材料からこだわった国産い草の畳を、のんびりと仕立てています。


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